安全運転のヒント

Riding with a passenger

タンデムライディング

アドベンチャーもパートナーと一緒ならさらにエキサイティングになるはずです。タンデムシートのパッセンジャーがライダーと同じようにエンデューロスタイルで立った姿勢でライディングを楽しむことも可能。パッセンジャー用のシートベルトと通常より大きめサイズの足滑り防止用クリップにより、ライディングの楽しみを二人で分かち合いましょう。

 

Riding in a group

 


グループライディング

バイクの楽しみの一つといえば、グループでライディングをすること。もちろん、グループ内の各メンバーが、グループライディングに関する基本的なルールを知っておく必要があります。そのうちの一つがジグザグ状の列で運転すること。これにより、バイク間の距離が縦列で走る際の2倍になり、さらに安全な車間距離を保つことができます。

 

他にも、縦列走行する場合、方向転換をする前に必ず先頭のライダーが最後のライダーを待ってから進む、という方法があります。縦列で並んでいる場合、前を走るライダーはそのすぐ後ろを走るライダーの安全を確保する責任者です。縦列走行の安全車間距離はスピードと比例して空けるようにしましょう。道の端、または中央の白線に極度に近づかないように気を付けて運転しましょう。

 

スピードを出した状態で走行している間は、自分の目の前のバイクのナンバープレートが読めないくらいの車間距離が必要です。また、グループ全体が停車する際には、交通を乱すことなく全員が安全に停車できるスペースを見極める必要があります。